古き良きエリ女が帰ってくる 重賞予想〜G1第49回エリザベス女王杯〜
みなさんこんにちは。
秋津です。
簡易版でエリザベス女王杯の予想をしていきます。
解説
ダービーでも本命にしたレガレイラがまたも本命。
前走のローズSは5着で敗れるも、上がり最速を記録。
ポジションに毎度苦労している馬だが、今年の菊花賞で勝利したアーバンシックと同配合であることを考えても不利ではない。3歳馬ならではの軽斤量を活かした結果に期待したい。
対抗評価にはコンクシェル。
今回唯一の逃げ馬となり、陣営も逃げ宣言をしている。本レースでは2200mや1800mに実績がある馬の好走が目立つ上に、キズナ産駒は非根幹距離での好走率が高い。
前走の府中牝馬Sは外めの枠から58.7と飛ばし過ぎた印象が否めないものの、過去にはこのレースを7着に負けながら勝ったアカイイトのような例もあるので、そこまで悲観する必要はない。
内枠に変わる今回、意外と前が残る今の京都でどこまでやれるか楽しみにしている1頭。
予想
◎レガレイラ
○コンクシェル
▲シンティレーション
△サリエラ