どっちが逃げ残るのか? 重賞予想〜G1第172回天皇賞・秋〜
みなさんこんにちは。
秋津です。
BCクラシックの興奮冷めやらぬ一方で、日本では天皇賞・秋です。
今週からBコース替わりということもあって、意外と逃げ馬が残りがち。
特に大逃げした時が残りやすいですね。
今回はメイショウタバルが逃げるんでしょうけど、昨年3着に残したホウオウビスケッツも怖い存在。
ホウオウビスケッツの方は何がなんでもハナを切りたいというタイプではないので、恐らく2番手ぐらいで進めることになるんじゃないかなと思います。
問題はそれ以外の馬たち。
基本的には切れ味のあるタイプを選ぶのがベスト。
長い直線での決め手比べになるので、日和らず見つけたいですね。
本命◎はブレイディヴェーグ。
マイルばかり使われていたものの、本質的には中距離馬。
前走の新潟記念は6着に敗れるも、0.3秒差以内なら度外視。
そもそも、府中牝馬Sで32秒台の上がり最速で勝利した経験を持つぐらいなので、東京コースは得意の舞台と言えそう。
脚さえ溜まれば充分このメンバーで勝てると思います。
注目馬はクイーンズウォーク。
正直あまりこの馬の実力を認めていない節はあるものの、戦績を見てみると、距離が長かったオークスと除外になった前走の新潟記念を除けば左回りで馬券を外したことはありません。
早い上がりも使えるし、距離も2000mが長いということはないんでしょう。
人気もないし、地味に怖い存在ですね。
予想
◎ブレイディヴェーグ
○マスカレードボール
▲クイーンズウォーク
△メイショウタバル
△ホウオウビスケッツ
京都1Rはすぐやで 重賞予想〜G1第27回ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ〜
みなさんこんにちは。
秋津です。
距離長くなると、ちょっと欧州馬にもチャンスがあるかも?
それはさておきとして、相変わらずどの馬から買っていけばよいのかわからないですねぇ。
ひとつ言えることは、「アメリカで特に実績もないのに遠征してきている欧州馬は消し」ってことぐらいですかね。完全な偏見ですけど。
ただまあ、マイルのところでも述べたように、基本的にアメリカ競馬も時計は早いので、それに対応している証左は必要ですね。
本命◎はシンデレラズドリーム。
昨年の2着馬。
直近5走はマイルを中心に使われているものの、2200mが長いとは思わない。
去年は内で詰まって加速が遅れるという不利があったために敗れているので、参考外。
というか、Storm Cat系のShamardalが父なので、アメリカの芝に対する相性も良い。
注目馬はステラファイ。
3走前には条件戦ながらも2200mを2分11秒台で勝利した実績あり。
逃げ馬で、ゲートも内枠に入れたので、充分ハナを切れるだろう。
自分のペースでレースを組み立てることができれば充分勝ち負けまでありそう。
予想
◎シンデレラズドリーム
○ステラファイ
▲シーフィールズプリティ
△ダイアモンドレイン
△ミッションオブジョイ
アメリカ競馬もスピード競馬 重賞予想〜G1第42回ブリーダーズカップ・マイル〜
みなさんこんにちは。
秋津です。
ブリーダーズカップって毎年持ち回りだから「傾向」とか言われてもわからなくね?
仰る通りだと思います。
今年は引き続きデルマーでの開催なので、ありがたいことに昨年のレースを見れば良い訳ですが、感想はただひとつ。
「時計が早い」
普通にマイルでも1分32秒台の勝ち時計になるので、そういう意味では日本馬にも勝ち目がありそうな気がしますけどねぇ。
そもそも、マイルはコーナー4つでやらないんだよなぁ。
という訳で、基本的には現地の馬から買っていくのが原則だと思います。
本命◎はヨハネス。
昨年の2着馬ともなれば、有力馬になりそうなのに、いまいち人気がない。
おそらく、その後G2では勝てているものの、G1では勝てていないからであろう。
とはいえ、今年は昨年の勝ち馬もいないし、ここで勝ってもおかしくないと思う。
注目馬はレトリカル。
前走のクールモアターフMSの勝ち時計が優秀。
条件戦から4連勝中と勢い充分な馬ほど、勝っておくべき。
予想
◎ヨハネス
○レトリカル
▲ノータブルスピーチ
△フォーミダブルマン
△プログラムトレーディング
3年連続偶々荒れることだってあるよ 重賞予想〜G3第30回ファンタジーステークス〜
みなさんこんにちは。
秋津です。
パッと見た感じ、荒れてるなぁっていうレース。
特にここ3年間の荒れ方は三連複の払い戻しが5桁を大きく超えているところを見ても、尋常じゃない。
逆にいうと、このレースに出てくる馬というのは、過去の実績とかに関わらず、意外とフラットなのでは??
前残りで荒れる年もあれば、差し・追い込みで荒れている年もあるので、その時のメンバーや展開で考えたい。
本命◎はフェスティバルヒル。
前走の新潟2歳Sは勝ち馬に0.7秒も差をつけられたが、上がりは最速。
正直、これだけの良血馬にこの鞍上かと思っていたところでもあるので、Cデムーロ騎手に変われば順当かなと。
今日の京都は上がりが問われそうなので、そうした馬場状態も向きそう。
注目馬はメイショウハッケイ。
前走のりんどう賞は2着も上がり最速。
勝ちに等しい内容だった。
3戦して上がり最速が2回と、今日の京都の馬場状態にフィットしていそう。
上位人気ではあるが、積極的に買っていきたい。
予想
◎フェスティバルヒル
○メイショウハッケイ
▲ベレーバスク
△メイプルハッピー
△マーブルパレス
まだプリンセス 重賞予想〜G3第14回アルテミスステークス〜
みなさんこんにちは。
秋津です。
予想だけ。
予想
◎フィロステファニ
○タイセイボーグ
▲マルガ
△レディーゴール
△バースデイフライト
【一口日記】10日目 まとめてすんません…
みなさんこんにちは。
秋津です。
本業が多忙を極めておりまして、予想すらも投稿できなかった期間もありました。
特に一口出資馬たちがどうなったのかは、Xで投稿していたのですが、改めてここでまとめます。
ターファイトクラブ
ロゼア
8/30(土)中京5R 新馬 芝1400mに鞍上・高杉騎手で出走。
ゲートこそタイミング良く出たものの、直線に向いてからはポジションを下げていき、10着(最下位)で入線。
一旦放牧に出たのち、10/15(水)の検疫で帰厩。
次走は芝2000m前後のレースに出走する予定。
コンケイヴの24
9/29(月)浦河町BTC近郊の西舎共同育成場内高昭牧場に移動。
9月中旬の馬体重は443kg。
シルクHC
テットドール
8/16(土)中京5R 未勝利 ダート1400mに鞍上・田山騎手で出走するも16着。
未勝利戦終了に伴い引退決定。
サラオクに上場され落札。
ワスカル
8/17(日)新潟10R 3歳以上1勝C ダート1800mに鞍上・丸山騎手で出走。
スタート後は2番手に控え、正面直線で先頭に踊り出るも勝ち馬の決め手に屈し、2着。
レース後、左前浅屈腱炎の診断を受け、全治9ヶ月。
ノーザンファーム空港に移動し、療養中。
アラクラン
10/13(月・祝)東京5R 新馬 芝1800mに鞍上・ルメール騎手で出走。
1番人気に支持されるも、スタート後ポジションを下げていき、ポジションを上げることなく12着。
10kg程度馬体を絞って、引き続き芝で続戦させる模様。
ロサドラーダ
10/5(日)京都5R 新馬 芝1800mに鞍上・田口騎手で出走。
当初は10/4(土)東京5Rに津村騎手で投票するも除外。
再投票で翌日の出走となる。
スタートを難なく決めたものの、外枠に入ってしまったこともあって、終始外々を回される不利がありながらも、上がり2位をマークして3着。
田口騎手によると、直線に向いても手前を変えずに走っていたとのこと。
在厩調整が続いていたため、10/8(水)にノーザンファームしがらきへ放牧。
ミッキーオリーブの24
8/14(木)にノーザンファーム空港へ移動。
現在はハロン18秒で登坂。
今後はハロン17秒を目指して、休養を挟みつつ調整中。
馬体重は491kg。
ユーロシャーリーンの24
9/15(月)にノーザンファーム空港へ移動。
物音に反応してしまう面はあるが、エピファネイア産駒にしては落ち着きがある。
足元に不安な点はないものの、体つきはまだかなり幼い。
額に外傷を負ってしまったが、縫合済み。
馬体重は415kg。
雑感
テットドールの引退により、初の引退清算を経験しました。
思ってたより清算金額が高いなぁとは思いましたが、なるべくならこういう形での別れを経験したくないですね。
結局一度も競馬場や牧場で見る機会がなかったことが悔やまれます。
ワスカルはダート替りを一発回答してくれると、次走の1勝Cも勝てるだろうと思っていたところで屈腱炎でしたね。
手痛いことは間違いないですが、症状がそれほど重くないうちに見つけてくれた森一誠厩舎には感謝しかないです。
2歳世代も無事全頭デビューすることができました。
ここまで頓挫なく迎えられているので、まずは勝ち上がりを期待したいところです。
1歳世代、特にシルクの募集が8月にありまして、2頭とご縁がありました。
ここまで、毎年欲しい馬を取れているので、ありがたいことに満足感は高いです。
まだまだ早いのですが、来年の新馬戦が待ちきれないですね。
荒れてたのも今や昔 重賞予想〜G1第30回秋華賞〜
みなさんこんにちは。
秋津です。
京都競馬場改修後の2回はいずれもオークス馬の勝利となっているが、過去10年間で見ても、オークス勝ち馬が出てくれば非常に高い確率で勝利している。
やはり本命◎カムニャックには逆らえないだろう。
問題はそれ以外の2枠をどの馬で埋めるかになる訳だが、改修後の2回を見てみると、前走で上がり3位以内をマークしていると確率は高くなるかもしれない。
昨年はセキトバイーストが1000m通過57.1とハイペースで飛ばしたことによって上がりが36.7も掛かるレースになったが、一昨年はむしろ後傾ラップの上がりとなった。
このことからも、紛れがあることは変わりないのだろうが、それ故現時点での地力差が順当に出ているとも言える。
注目馬はテレサ。
ローズSはハイペースを先行しての2着。
カムニャックとは1.5馬身差あったが、着順の割には健闘している。
上がりは3位以内ではなかったが、出遅れたスイートピーSでは33秒台で上がり最速を記録していることを考えても控えた競馬もできるタイプ。
こういう馬の変わり身が怖い。
予想
◎カムニャック
○ビップデイジー
▲ダノンフェアレディ
△テレサ
△ジョスラン